6マスタ フォルダの骨組み

シニアはこの前書いたのでマスターズのフォルダ分類について
クロス主体かココロバグ主体か
耐久するのか判定まで逃げるのか攻めるのか
などなど分類の着眼点はたくさんあって複雑

今回はとりあえずエリアに着目した分類+各タイプごとのフォルダの骨組み

結論から言うと以下の3つに分けられる
(1)接近型
(2)バランス型
(3)遠距離特化型

まず(1)接近型
具体例:スラッシュ、ダークソード、CSフウジンラケット、トマホーク、CSエレキパルスなど
要するにエリアを詰めないと攻撃が当たらないやつ
ためうちがメインのダメージ源になるのでヘビゲは必須

エリア系
エリアスチール+パネルスチール 合計7以上(5:2か4:3がオススメ)
スチールパニシュ、リベンジ、ジャッジマン* 合計2以下(3以上入れるならその分スチール増やしたほうが良い)

防御
ドリームオーラ
インビジ3
バリア200  0~1枚
カワリミ 2~3枚


フウジンラケット、ノイズストーム 合計2枚以上 (2:0か1:2がオススメ CSラケットなら不要)

ゲージ
ヘビー 1枚以上

目安
スチール+返し9
防御8
風2
ゲージ1
でちょうど20

残りを主にメガ、ギガ、アンイン、フルカスなどから選び、必要に応じてバリア200やカワリミを削る

オススメのギガ グレイガ版:グレイガ+カネフォ(アタック30とセット)
ファルザー版:ナックル、ファルザー、サイトバッチから2枚

相性が悪いチップはサンクチュアリ(エリアを返された時に相手にホーリーパネルを与えてしまうため)

(2)バランス型
戦法上、エリア奪いに特化する必要はないが安定性や対応力を重視してスチールをある程度積む型
接近型には詰められにくくなるし、遠距離特化にはグレイガやアンインストールを当てやすくなるメリットがある

具体例:接近系以外のすべてのCSがあてはまる
(特にドールサンダー、コーンショット、CS追加効果系、バグデスなど)

エリア系
エリアスチール 5枚以下
スチールパニシュ、リベンジ、ジャッジマン* 合計2以下

防御
ドリームオーラ
インビジ3
バリア200  0~1枚
カワリミ 2~3枚
サンクチュアリ0~1


フウジンラケット、ノイズストーム 合計2枚以上 (2:0や1:2や0:3など)

ゲージ
フルカス 0~1
ヘビー 0~1

目安
スチール+返し7
防御9
風2
ゲージ2

残りを主にメガ、ギガ、アンイン、フルカスなどから選び、必要に応じてエリスチ、バリアやカワリミ、ゲージ系などを削る
接近型より構築の自由度が高め

オススメのギガ グレイガ版:グレイガ+カネフォ(アタック30も)
ファルザー版:ナックル、ファルザー、サイトバッチから2枚(バグデスは戦法の軸となるものなのでここでは考慮しない)

(3)遠距離特化型
スチール全抜き
相応のリスクを伴うが高密度な戦法の展開が可能
具体例:CSパネスチ、ラケット、パニシュ、CS右矢印パネル、シュウセイバスターなど

うまく立ち回らないと接近型に一方的に押されて負ける
そのため接近を妨害しやすい戦法(上に書いた具体例のCS、バスター右押やヒビ、Bクラック+アンインなど)と相性が良い。

スチールがない(*が少ない)分手札が事故りやすいのが最大の欠点。そのためフルカスは必須
・クイゲで1ターンの密度を薄めることが出来るといった点
・ホーリーパネルの使いやすさ、
・パニシュによるお手軽インビジカワリミ解除
などから
逃げと相性が良い

スラッシュはグランド*(または個人的にお勧めしないがゴレパン)で潰せばいいが、ラケットとホイールはかなり苦しいので覚悟すること

エリア系
スチールパニシュ、リベンジ、ジャッジマン* 3~4

防御
ドリームオーラ
インビジ3
バリア200
カワリミ 3
サンクチュアリ1
ホーリーパネル0~1
逃げならバリア100やラップを数枚
耐久ならリカバリー300を0か2枚


フウジンラケット、ノイズストーム 合計2枚以上 (3:0や2:1や2:0など)

ゲージ
フルカス 1
逃げならクイゲ2
ココロバグならヘビゲ0~1
バスターならヘビゲ1~2

目安
かなり戦法と好みによるのでパス

残りを主にメガ、ギガ、アンイン、マグナムなどから選ぶ

オススメのギガ グレイガ版:グレイガ、デルタ
ファルザー版:ファルザー、サイトバッチ、あと個人的には使わんけどフォルテアナザー

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