エグゼ6 読みの基本

相手が使ってくるチップを読む方法です

この5つ以外にもあったり、これらをさらに応用したテクニックもあるのですが
詳しく書くと終らないので基本的な部分以外割愛します

➀コード連想

こちらを参照
基本中の基本です
対戦で良く使われるチップとコードは限られてるので慣れで何とかなります

➁枚数制限
例えばインビジ、カワリミは3枚ずつしか入らない(=3枚目を使ってきた時点でそれ以降使われる可能性がなくなる)
同様に1枚制限のチップは当然2枚目が使われることはないです

一枚制限のチップがフォルダの30~50%くらいを占めるので大まかに把握する程度なら難しくないです。練習とかしなくても慣れで何とかなります

➂連携読み
・キラーマン(ジャッジマン)→カネフォやアンイン
・パネスチ→オウエンカ
・フウジンラケット、エレメントマン→グレイガなどの切り札(ラケットはドリームオーラ、エレメントはサンクを使われた時の保険)
・インビジ→グレイガやアンインなどの切り札(自分がチップ破壊使ってるとき限定)
などなど

相手の立場になって考えればわかるはず

➃タイミング読み
(相手側の立場で)暗転ガン待ちでいいのに先行してチップを使ってきたら要注意
そのチップの効果が目的ではなく、次のチップを使うために消費したと考えられます

特にターン中盤に突然カワリミを使ってきた場合なんかが分かりやすいです

よくあるケースとしては
⑴アンインやグレイガといった切り札
⑵ゲージやスチールパニシュといった戦況を大幅に左右させるもの
が次に控えている状況でしょうか

⑴をとにかく警戒すべきですね

➄様子見暗転
コードにせよ連携にせよ相手の1枚目がわかっているのといないのでは情報量が格段に違います

1枚目エリスチ(攻撃)→2枚目防御などと選んで、1枚目をターン開幕で先行発動すれば

⑴割り込んでくる→情報が得られる(いざというときに防御で割り込める)
⑵割り込んでこない→暗転が通るアドが得られ、非暗転を持ってることを予想できる
といった判断ができます。

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